うp遅れちゃった(涙
日付かわってもーた・・・。
なんでこんな時に限って学校で飼育あるんだよーーーーー!!!
とりあえず、伊織バースデイ小説です!!
甘ーーーーーーいひと時を・・・どうぞ!!
例のごとくPと伊織がいちゃいちゃしてます。
今年はきっと、忘れられない誕生日になる・・・・。
お姫様のBirthday
いつもは書類やらなんやらが散乱している765プロの事務所。
今日だけは、きれいに装飾されて煌びやかな雰囲気を出していた。
そう、だって今日は765プロが誇るちょっぴりワガママなお姫様の誕生日なのだから・・・。
「では、伊織ちゃんの15歳の誕生日を祝って・・・カンパーーーーイ!!!」
小鳥さんの音頭(かなりノリノリな)により伊織のバースデイパーティがはじまった。
今回の主役である伊織は顔を赤らめ、相変わらずのツンツンした態度をとっていたが顔がほころみまくっているので、本当は喜んでいるに違いない。
誕生日くらいは素直になればいいのに・・・。
手作りながらも温かさのある伊織のバースデイパーティ。
春香はこのときのためにケーキの練習を重ね今日、苺がたっぷり乗ったケーキを用意してくれた。
トップアイドルとして忙しいはずなのに・・・。
雪歩は雪歩担当のPと前から打ち合わせをし、雪歩お勧めの雑貨屋でプレゼントを選んだり。
やよいは・・・「伊織ちゃんが喜ぶなら!!」と普段ならその値段を見ただけで卒倒してしまうため滅多に入らないアクセサリーショップで数時間プレゼントを選んだり。(ランクBになれば多少余裕ができたのだろうか?)
亜美真美は飾りづけに精を出し(いたずらを仕組んで担当Pに怒られてたが・・・。)
料理が以外にも得意な真はあずささんと一緒に御馳走作りに励み、律子はパーティの計画&皆のスケジュール調整を小鳥さんと遅くまで組み立てていた。(パーティにみんな参加できたのはこの二人のおかげである。)
美希は伊織をもっとかわいくさせると服をプレゼントに選んだり・・・露出が少し高いのは目を瞑ろう。
千早は銀結k・・・担当Pとプレゼント選び(&デート)のためにたびたび出かけたりと、このパーティーにとても積極的だった。
本当に・・・こんなにみんなに愛されてて・・・伊織は幸せ者である。
担当Pである俺はみんなの優しさに感謝するばかりだった・・・。
オレはそんなパーティを少し離れて眺めていた・・・。
しばらくしてみんなの所にいた伊織がこちらに向かって来て、隣に座った。
「ふう・・・ちょっと休憩。今日は最高に気分がいいわ!」
「よかったな伊織、みんな集まって祝ってもらって・・。それにしても・・・みんなからたくさん貰ったんだな・・・プレゼント。」
「ええ、これは春香からでピンクのスカーフ風カチューシャ、このマカロンストラップは雪歩からで、このお花のピアスはやよいからで・・・このちょっときわどい服は美希からで・・・いつ着ればいいのよコレ・・・そしてこれは・・・」
と、まあウキウキしながらみんなから貰ったプレゼントを説明していた。
本当に大切そうに丁寧に扱いながら・・・・。
「そ・・・そういえば・・ア、アンタはどうなのよ・・・。」
さっきまでルンルンと話していた伊織がいきなりどもりはじめた・・・。
「ん?なにがだ?」
「だ・・だから!!!ア・・アンタからは・・・プレゼント・・・ないの・・・?そ・・・その別に無いなら・・・いいけど・・・。」
ああ・・・なるほど。
彼氏からのプレゼントがなくて不満だったのか!それはすまん。なーんて言ったらハリセンで叩かれた。
どこに隠してた・・・ソレ・・・。
ま、気を取り直しまして・・・
「誕生日おめでとう伊織、これからも2人で頑張ろうな。これは俺からの気持ちだ・・・受け取ってくれ。」
「あ・・・ありがと・・・ねぇ、開けてみてもいい?」
「ああ、いいぞ!」
オレからOKのサインが出たのでさっそく伊織は包装を剥がしていた・・・とても丁寧に。
包装から出てきたのはハート型の箱。
伊織はゆっくりと箱を開けた・・・。
「こ・・これって・・・。」
「ああ、まあ・・・本物はずいぶんと先になるがな。」
そこにはハート型の指輪が1つ。
伊織の誕生石のエメラルドがはめ込まれた指輪。
ま・・石はちょっと小さいがいつかは・・・・。
「お守り代わりにしてくれ。・・・伊織?」
伊織からの反応がない。
心配になったので伊織の方を見ると・・・。
伊織は顔を真っ赤にしてうつむいていた。プレゼントチョイス間違ったか?
「い・・・伊織・・気に入らなかったk「嬉しい・・・。」
そこにはこれまでにないくらい穏やかに笑っている伊織がいた。
「まさか・・・指輪とは思わなかった・・・。どうしよう・・・嬉しすぎる・・・。」
そういうと伊織はみずからオレに唇をあわせてきた・・・。
驚いたが、すぐに目をつぶり伊織の体を抱き寄せた。
しばらくして唇をはなしお互い向き合った。
少し照れ笑いそして・・・。
「本当におめでとう、そして側にいてくれてありがとう。」
「私の方こそ・・・側にいてくれてありがとう・・・・。」
「「・・・これからもよろしく。」」
お互いに感謝を述べた・・・。
そして再び唇を合わせた・・・。
「さてと、そろそろみんなの所に戻らなきゃ!主役がいなきゃパーティは盛り上がらないわ!そして・・・今日のために用意してくれたみんなにありがとうを伝えなきゃだし。」
「そうだな。」
「それよりアンタもこっち来なさいよ!さっきから離れた所にいるし・・・。一緒に楽しみましょう!。」
「う・・・その・・・。」
(向こうに行くと確実に小鳥さんと律子から冷やかし受けるからなぁ・・・。)
俺がそのことで少し渋ると・・・。
「いや・・・?」
と、少しさみしそうにこちらを見る伊織・・・。
ああ・・神様、俺はこのお姫様に勝てません・・・・。
「よし、行くか!今日は最高の思い出にしよう!」
「そうこなくっちゃ!にひひ♪」
伊織に引っ張られながら、俺は小鳥さんたちの冷やかしの対策を練るのであった・・・。
今日の誕生日ことをお姫様は一生忘れません。
なぜなら、最愛の仲間たちと・・・最愛の王子様と最高のひと時をすごせたのですから・・・。
END
ぬあーーーーーーーーーー最後ぐだぐだになってしもたーーーーーーーーー!!!
ほんといおりんサーセンwwwww
でも、ほんとうにおめでとう!伊織!!!
これからもあなたを愛していくわ!ちゅっ(きもい
では、お目通しありがとうございました!!
ちょwwwwwwwwwww何気に自分でてやがったwwww
アゲハPありがとwww
千早がすごく楽しそうにしてたよ。「一応事務所の仲間だし、ちゃ、ちゃんと選んであげないと」だって。
いつもケンカしてるのに、こういうときは仲いいんだから。
今度その様子伝えちゃうよ!
うああああああああああ、デレ伊織可愛すぎるううううううううう!!
アゲハPは伊織を際立たせるいい人です!これからもいちゃいちゃしちゃってくださいww
アゲハPだいすきっ。